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基本情報

マルチプレイについて

ラストオブアスは、シングルプレイ以外にマルチプレイモードもあります。
まず、マルチプレイモードをプレイするには、オンラインプレイチケット(900円)が必要となります。

マルチプレイでは、4対4のチームに分かれて戦います。

マルチプレイでは、「資源争奪戦」モードと、「生き残り戦」モードの2種類があります。

資源争奪戦

4対4のチームに分かれてのチーム対戦。
各チームごとにキャラクターの死亡回数が合計20回に設定され、物資を奪い合って戦う。
それぞれのチームごとに20回は復活回数が設定されていて、それぞれ20回までは死んでも復活できる。
また、体力を削られたプレイヤーはそのまま死なず「瀕死」状態となり、瀕死状態で仲間から復活してもらうこともできる。
瀕死の状態で的に追撃されると死亡する。
チーム合計で20回以上死んで、かつチームが全滅したチームが敗北。

生き残り戦

4対4のチームでの殺し合い。
こちらは資源争奪戦と違って一度死ぬとマッチが終了するまで復活できない。
先に相手チームを全滅させたチームが勝利。

規定のマッチ回数を勝利したチームが勝利。

予約購入特典

ラストオブアスを予約購入することで、以下の3つのオフィシャルコンテンツをダウンロードできるプロダクトコードが同梱されます。

1.オフィシャルサウンドトラック
2.ダイナミックカスタムテーマ
3.ジョエル&エリーアバターセット

感染者の種類

寄生菌は、感染者に噛まれたり、大気中の菌を吸い込むことで人に感染。

第一段階のランナーから感染が進むと、第二段階のクリッカーとなる。
さらに感染が進むと体全体に胞子をまとったブローバーとなる。

感染者の種類

第一段階 ランナー

理性を失っており、生存者を見つけると猛然と襲撃する。

第二段階 ストーカー

ランナーから感染が進んだ状態。頭部がクリッカーのようになっているが視界を持ち、走って攻撃をしてくる。

第三段階 クリッカー

口から音波を発し、音波の反響によって人間を探す。

第四段階 ブローバー

体全体が固い菌によって覆われていて防御力が高い。
遠距離では胞子を飛ばして攻撃をしてくる。

最終段階 活動停止

最終的には活動を停止して、菌を散布するただの屍となる。

攻撃手段

ジョエルは、ハンドガンやショットガン、火炎瓶に角材などの武器を使い、ハンターや「感染者」たちに立ち向かう。
銃器は弾薬の数が限られているので、無駄撃ちは厳禁だ。
なお、敵の背後から忍び寄って△ボタンを押せば、相手を絞め落とすアクションを繰り出せる。
活用することで弾薬を節約できる。

ショットガン

広範囲に弾を発射する銃器。接近して撃つと威力が増す。

爆弾

空き缶に火薬を詰めた手製の爆弾。複数の敵を倒せる。

角材

敵を殴って攻撃する鈍器。フィールドのあちこちで拾える。

格闘

拳も武器になるが、武器を持った敵に挑むのは危険だ。

工作

フィールドには、刃物やテープ、アルコールに布切れといった素材が落ちている。

これらを拾って特定の素材同士を組み合わせると、火炎瓶や強化角材、治療キット、ナイフといったサバイバルに役立つアイテムを工作できる。

クラフトで作成可能なアイテムはいずれも役に立つので、フィールドをすみずみまで探索して、いろいろな素材を集めておこう。

工作の例

火炎瓶(布切れ+アルコール)

敵を火だるまにする。炎が周囲の敵に引火することも。

強化角材(角材+刃物)

角材と刃物を組合われば、威力が大幅にアップ。

治療キット(アルコール+布切れ)

体力を回復するアイテム。つねに予備を持っておきたい。

ナイフ(テープ+刃物)

ナイフがあれば、強力なクリッカーもステルスで倒せる。

キャラクター(登場人物)

ラストオブアスのゲーム中に登場する登場人物についてです。

ジョエル(声・山寺宏一)

ジョエル

パンデミックですべてを失った男。
人間らしい思いやりを捨てて、非常に生きる道を選んだジョエルは、ブラックマーケットで運び屋を営む。

エリー(声・潘めぐみ)

エリー

パンデミック後の世界に生まれ、家族の愛を知らずに育った少女。弱肉強食と化した世界で成長したせいか、芯が強く、行動力も優れている。

ビル

ビル

ジョエルの古くからの顔なじみで、ジョエルに大きな「借り」があるらしい。偏狭でへそ曲がりな性格をしえおり、ささいなことでエリーと衝突することもある。

テス

テス

ジョエルとともにブラックマーケットで運送業を請け負う、頭脳明晰な女性。
銃器の扱いにも長けており、危険な裏社会でも男たちに負けずに生きている。

感染者

感染者

プレイヤーが各所で遭遇するクリーチャー。寄生菌の感染度合いに応じて見た目が変化し、感染が進むほどに醜悪になる。

ストーリー・世界観

人類が迎えた終末の時代

あるときアメリカ大陸で忌まわしきパンデミックが発生し、世界中が未曾有の大混乱に陥った。

それから20年、わずかに生き残った人間は「感染者」たちが徘徊する恐ろしい世界で暮らしていた。

ボストンで運び屋をしていたジョエルは、あることがきっかけでエリーという少女と出会う、、。

パンデミック

アメリカで突然発生し、人類を震撼させた寄生菌のパンデミック。

寄生菌が蔓延した理由は明らかではないが、寄生菌に侵された人間はつぎつぎと「感染者」となり、感染していないものを襲撃。

寄生菌は爆発的なスピードで広まっていった。

その結果、アメリカの人口は激減する。

文明レベルは大きく衰退し、老若男女がかつて夢見た近未来の街並や暮らしは、20年後のアメリカにはどこにもない。

それどころか、人の手を離れた建造物は樹木に侵食されており、朽ち果てようとしている。

漆黒の闇に包まれた世界

都市のほどんどの場所では、電気や水道などのライフラインが完全に停止した。かつて、高層ビルの光やネオン、自動車のライトなどで輝いていた繁華街も、暗闇と静寂に包まれている。

人々の生活を縛る軍隊による規律

崩壊した世界には、群が統治している都市もある。
そこでは、軍によって安全が保証される代償として自由が制限されており、寄生菌に感染したものは、誰であろうと容赦なく処刑される。

生存者たち

本作における世界には、20年前に発生したパンデミックを生き抜いた人間だけではなく、エリーのようにパンデミック後の世界に生まれた人も暮らしている。
正常だった世界を知っている者とそうでない者のあいだでは、価値観や考え方が大きく異なるようだ。
「感染者」や寄生菌から身を守るために、身を寄せ合って暮らしている人間が多いが、なかには孤独を好み、たった一人で生活をしている者もいる。
また、生き残った人間の一部は暴徒溶かしており、彼等は「ハンター」というグループを組織して強奪を繰り返している。
旅を続けるジュエリーとエリーの前に、ならず者が現れることもある。

社会規範を失った人間

不満、恐怖、ストレス・・・。負の感情に支配された人々は、武器を手に取り、本来なら共存すべき仲間の人間を襲い始めた。本能の赴くままに人々を襲う彼らには、言葉は通じない。

ジュエルの協力者たち

物資の奪い合いが横行し、他人を簡単に信じられない弱肉強食の社会においても、ジュエルとエリーをサポートしてくれる頼もしい仲間がいる。
人々の関係が希薄になっている時代だからこそ、心を許しあった人たちは命懸けでジュエルたちを助けてくれるのである。

海外での総合評価「メタスコア」はかなり高評価の95点

本作は、海外での総合のゲーム評価「メタスコア」は、かなり高得点である「95点」を獲得した。

この95点というメタスコアは、PS3のソフトでこれより上の得点をだしたソフトは「グランドセフトオート4」の98点、「アンチャーテッド2」の96点、「バットマンアーカムシティ」の96点の3作のみ。

と、いずれも日本でそこまで売れていないソフトなので、海外の評価ということであまりあてにならないかんじはするが、いずれにしてもかなりの高評価であることは間違いない。

※メタスコアとはゲーム、音楽、映画の総合レビューサイトmetacriticによるスコア。
メタスコアは海外レビューの平均点を表しており、IGNやEurogamer、GameSpot、1UP、VideoGamer、Games Radar等の大手サイトも集計される。

また、発売前のファミ通の評価では、40点満点の38点でした。

ゲーム開発会社「ノーティドッグ」の最新作

本作は、「アンチャーテッド」シリーズを手がけたゲーム開発会社「ノーティドッグ」が開発を担当している。

「アンチャーテッドシリーズ」といえば、軽快なノリが特徴だったが、本作は一点してシリアスな内容となっている。

ノーティドッグの新境地に注目だ。

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